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おおば整体院


若いころのヘルニアが今も痛む?

若いころのヘルニアが今も痛む?

腰痛のお客様がよくおっしゃることのひとつに、「以前にヘルニアやっているので」とか、「若いころからずっとヘルニアがあって」ということがあります。ヘルニアをやってしまったら、手術するか、痛み止めなどを飲みながら一生付き合っていくしかないのでしょうか今日はそんなテーマでお話をさせていただこうと思います.

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そもそもヘルニアとは?

そもそもヘルニアとは何でしょう?背骨と背骨の間にあるクッションのような軟骨の部分を椎間板(ついかんばん)といいます。ヘルニアとは、椎間板の中身が出てしまった状態のことです。

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椎間板の構造をゆでたまごだとすると・・ヘルニアとはゆでたまごの白身の部分が割れて、黄身が外に出てしまった状態のことです。出てしまった黄身の部分が神経を圧迫してしまい、痛みやしびれを出すとされています。では、出てしまった黄身の部分は一生そのまま神経を圧迫し続けるのでしょうか?

実はヘルニアは消えている?

出てしまった黄身の部分は体にとって異物なのです。人の体には免疫というはたらきがあり、体に入って来た異物を退治する役割をしているのはご存知ですよね。ですから、出てしまったヘルニアも免疫によって白血球がやっつけてしまうのです。ヘルニアにも軽いヘルニア、重いヘルニアがありますが、むしろひどく出てしまっているヘルニアの方が異物として処理されてきれいに消えているという研究報告もあるのです。ですから、だいたい4カ月くらいで実はヘルニアは消えている場合が多いのです。

もちろんこれは症状によりますし、しびれや痛みではなく神経のマヒを起こしていたりしたらすぐに手術が選択されますが。

ではなぜ腰痛が残るのか?

ではなぜヘルニアが消えていても腰痛や坐骨神経痛が残ってしまうのでしょうか?それは、痛みの原因が実はヘルニアではなかったからではないでしょうか?

「えっ・・surprise」という感じですよね(happy01)でもそうなんです。ヘルニアが消えていても、ずっと腰をかばって動かさずにいれば当然腰の筋肉は固くなりますし、背骨の動きも固くなります。筋肉が固くなれば当然血流も悪くなりますし、老廃物もたまりやすくなって腰痛の原因になります。逆に言えば、多少ヘルニアがあってもまわりの筋肉や関節がちゃんと動いていれば腰痛もなく何も知らずに一生を終える人もたくさんいるのです。

大切なのは今から先

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ですから、以前ヘルニアがあったとしても一生それをかかえていると考える必要はありません。ふつうに出来ることはしていただき、ふつうに腰痛の施術をして体のケアをし、適切な運動をしていくことで体はまだまだ変わってきますから。

人間の寿命は延びていて、まだこの先の人生は長いのです。その長い人生をなるべく痛みなく、薬にたよらず、できる限り楽しんで過ごすことが何より大切じゃないですか?おおば整体院は、そんな人生のお手伝いをするためにあるのです。

おおば整体院のご案内

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