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おおば整体院


腰痛には腹筋運動が必要?

腰痛には腹筋運動が必要?

腰痛の防止には腹筋運動が必要だと皆さん考えていらっしゃると思います。確かにそれは正しいのです。ただ・・

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腹筋運動と聞いて皆さんが思い浮かべるのは、あお向けになって足首のところを何かで押さえて上半身を持ち上げる、背筋運動といえば逆にうつぶせになって上半身を反らして持ち上げる、というイメージではないでしょうか?
でもそれだと逆に腰を痛めてしまうこともあるのです。今日は腰痛防止のための腹筋についてお話していきますね。

腹筋はひとつだけではない

腹筋と聞いて皆さんが思い浮かべるのは、いわゆる「割れた」部分ですよね。そう、鍛えると板チョコのようになるあの部分です。あれは「腹直筋」(ふくちょくきん)といって、いちばん表面にある腹筋です。でも、腰痛の防止に必要なのはそれではありません。(たるんでいてもヨイ、ということではありませんが・・)実は腹直筋の下にも、いろんな腹筋が重なっています。その中に、腹横筋(ふくおうきん)というのがあるのですが、実はその腹横筋が腰痛防止の主役になるのです。

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腹横筋は筋肉のコルセット

腹横筋は板チョコの腹直筋とちがい、ふだん意識されることがありません。でも名前の通り、腰を横から包み込んで締め上げる役目をしているインナーマッスル(表面ではなく奥の方の筋肉)です。この役目からわかるように、腹横筋は人間が持って生まれたコルセットなのです。腹横筋がはたらいていないと、お腹の中に正しく圧がかからないので内臓が下に下がります。いわゆるぽっこりした下腹の原因になるのです。

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さて、腹横筋の簡単な運動のお話です。

いちばん簡単なのは、あお向けで寝た状態で腰と床の間にすき間が出来ますよね。そのすき間をなくすようなつもりで、腰を床に付けるようにしてみてください。その時に力が入って固くなっているところが腹横筋なのです。そうして腰を床に付けたまま、深呼吸を10回します。これを3セット位から始めてみるとよいと思います。あお向けがきつかったらひざを立ててもよいですし、実際に腰が床にべたっと付いていなくてもよいのです。まずは始めてみることです。

これをしていくことで、普段立っている時にも同じように腹横筋コルセットがはたらくようになっていくのです。

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