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おおば整体院


こんな運転で体がゆがむ?

こんな運転していませんか?

今日は「こんな運転で体がゆがむ?」というタイトルでお話します。私も車の運転が好きですが、運転の姿勢というのは人によって様々です。中には「うーん・・この姿勢でいつも運転していたらきっと体がゆがむだろうなあ・・」と思うことがあるのです。

それはどんな姿勢かというと・・(これは右ハンドル車の場合です)
  1. 常に右手だけでハンドル操作をしている。
  2. 左の肘をいつもひじ掛けに乗せて、体をもたせかけている。
  3. シートの背もたれがかなり寝ている。
いかがでしょうか?

何となく思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?こういう姿勢で運転されているのはどちらかというと男性で大きめのワンボックスカーやセダンに乗っている方が多いような気がするのですが・・偏見でしょうか(笑)

それはともかく、なぜこんな姿勢がゆがみの原因になるのかをひとつづつ見ていきたいと思います。

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右手がいつも前に出ていると・・

いつも右手だけをハンドルに乗せて運転している人はけっこう多いと思います。日本人の90%以上は右利きといいますから、自動販売機や自動改札などもそれに合わせて作られています。デスクワークならPCのマウス操作や書きもの、子育て中のママなら左手で抱っこをしながら右手で家事をするなど、運転だけではなく日常でも右手を前で使う機会がとても多いのです。ですから右手をハンドルに乗せて運転することは楽な姿勢なのだと思います。

でも、そうすることで右の肩甲骨はいつも前に引っ張られているのです。ですからほとんどの人の肩甲骨は左にくらべて右の方が前にずれています。肩甲骨が前に引っ張られていると肋骨が後ろに出てくるので背中が丸くなります。また、胸が縮こまってきますから呼吸が浅くなりますし血流も悪くなるのです。

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体を左にもたせかけていると・・

右手をハンドルに乗せていると、左ひじをひじ掛けに乗せて体をもたせかけているのがやはり楽なのだと思います。でも、そうすることで右の肩甲骨のずれはますます大きくなってしまいます。また左のわき腹がいつも縮こまることになるので、逆に右のわき腹はいつも引っ張られた状態になります。このようにわき腹の筋肉にも左右差が起こってしまうのです。わき腹の筋肉は骨盤につながっていますから、これは骨盤のゆがみにもつながっていくのです。

同じように、シートの背もたれを寝かせすぎているとますますハンドルは遠くなり、体を斜めにして運転する形になってしまいます。右の肩甲骨はますます前に引っ張られ、左のわき腹はますます縮こまり・・もうおわかりですね。

今はほとんどオートマチック車ですから、こんな風にまるでソファに座っているような楽な姿勢で長距離の移動が出来ます。こうした姿勢に慣れてしまっていると、かえってまっすぐに座って両手でハンドルを持っているのが疲れてしまうのかもしれませんね。でも、まっすぐにしていると疲れてしまうというのは実はかなりゆがみが強いと考えた方がよいと思います。長距離ドライブでずーっと肘をひじ掛けに乗せて運転しているという方は一度運転の姿勢を見直してみてはどうでしょうか?

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